MotoGPは漫画で知ろう

MotoGPに限らず、日本という国はモータースポーツに関する認知度が低い。「同じところをグルグル回ってるだけで何が面白いんだ!」ってなイメージだと思う。だって、私も昔はそう思ってたので。

それが変わったのが漫画。MotoGPと呼ばれる前のWGPと呼ばれてた時代の、しかも、2スト500㏄のときの漫画。

その名も『バリバリ伝説』。『頭文字D』の作者と同じ。主人公の巨摩郡が、世界グランプリに行くようになってからは泣きながら読むことになる。

 

  

   バリバリ伝説

しかし、このタイトルを言うと、必ず笑いが起こる。「バリバリって。。。」けっこう昔の漫画なんだけど、レース中の駆け引きとかが分かるようになる。私もこの漫画を読んで、なんで前のライダーを抜けそうなのに抜かないのかとか、同じところをグルグル回ってるからこその駆け引きとかが分かるようになった。ちなみに、❝ガードレールキックターン❞は真似しちゃいけません。

 

絵とかが昔なので、ちょいと抵抗があるって人は、『トップウGP』っつー漫画も最近出た。今の時代にどれくらい連載が続けられるか分からないけど、あの『ああっ女神さまっ』を描いた藤島康介さんが描いているので(よく知らないけど)、長く続いてほしい。

 

 

  トップウGP