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2017年ヴィニャーレスが開幕2連勝

冬が終わったら、春を飛び越して夏が来たって感じ。

 

ヴィニャーレスが開幕2連勝。なんつーか、マルケスよりも迫力はないけど、その分、安定感を感じる。Moto3時代の契約問題とかあったからあんまり好きになれなかったヴィニャーレスだけど、今のところ優等生っぽい感じはある。改心したのかな。私はまだまだ信用してないけど、あの頃はまだ10代の少年だったからね、ホンダは遅かったし。罪を憎んで人を憎まず。タイトルが取れたら忘れよう。

 

そして、ロッシ様がなんと2位表彰台。予選の順位を考えたら考えられん順位。マルケスやらペドロサやらが転倒したのもあるんだろうけども、転倒しなかったロッシ様のほうが偉いのがレース。それがレース。

 

そして、クラッチローが3位というこれも意外以外考えられんね。クラッチローも確かマルケスとペドロサと同じマシンだったはず。最新ワークスマシンってのもあるだろうけど、このまま結果を出していったら、今後投入される最新マシンも手にすることもできるかもしれないんじゃなのかな。そのくらいのことはホンダにはやってもらいたいもんだ。

 

あとロレンソは転倒リタイヤで、イマイチうまくいってないようだ。やっぱりストーナー以外、誰もドゥカティをチャンピオンマシンにすることはできないのか!?ストーナーってすげかったんだな。MotoGPデビュー年は転倒ばっかりだったのに。観に行ったモテギでも転倒リタイヤしてた気がする。観ててもう少しで転倒しそうだなって思ってたら転倒した記憶がある。

 

そんなこんなで、次はマルケスが大得意なアメリカ。ヴィニャーレスの3連勝はあるのか。マルケスがそれを阻止するのか。楽しみが増えた。

 

 

 

開幕戦でヴィニャーレスが勝ったってよ

2017年MotoGP開幕戦。

ヤマハに移籍して初戦のマーベリック・ヴィニャーレスが優勝してしまった。

ポールポジションスタートのヴィニャーレスは、スタート直後に5番手まで順位を落としたけれど、どんどんポジションを上げていき、トップへ躍り出る。ドビツィオーゾとトップ争いを繰り広げるんだけども、最終的には優勝。ヤマハの初レースで優勝という結果。2位はドビツィオーゾ。

そして3位は、バレンティーノ・ロッシ様。テスト時の不調からすると、見事な復活だけど、この結果をそのまま受け取っていいものかどうか。次戦を観てから判断すべきところ。

思ったほどペドロサが来なかったのが残念。マルケスはタイヤ選択をミスったとかで、4位。ロレンソはやはりこんなもんかってな感じの11位。でも、調子を上げてきているようで、後半でどのくらいの位置まで登ってこられるかで、来年が決まりそうな感じ。

 

開幕戦が終わっただけだけど、だいたいこんな感じでシーズンは進みそうな予感。あとは、マルケスがヴィニャーレスにどれだけ迫れるか。ヴィニャーレスがこのまま順調に最終戦まで好調を維持できるのか。ロッシ様は、タイトル争いができるまで調子を上げてこられるか。そんな感じスかね。

 

 

 

イタリアはお洒落

ドゥカティがついに新カウルを出してきた。

ずいぶんと画期的なデザインだ。好き嫌いがはっきりと分かれそうなデザイン。概ね不評のようだけど、私は嫌いではない。かと言って好きでもない。

 

見た感じは変だ。これがそのまま市販車にフィードバックされたらどうしよ。誰が買うんだ!?私は買わない。その前に大型の免許が無い。

 

目的地はないんだ。帰り道も忘れたよ。

 

それにしても、イタリアのマシンだからって、カッコいいデザインになるわけではないんだな。人間だもの。

 

 

 

内蔵されてたら羽ばたけない

MotoGPの開幕前の最後のテストが行われているらしい。

 

場所はカタールカタールドゥカティが有利と云われているけど、そんな前評判通りドビツィオーゾがトップタイムを記録。ロレンソも0.797秒差ながら5番手タイム。

 

そして、ビニャーレスが2番手タイムを記録。どこのサーキットでも速い。これだけ好調だと、落とし穴がありそうな気がするのは、私がオジサンだからか!?

偉大なチームメイトのロッシは、7番手タイムでちょいと苦戦気味。大丈夫か、ロッシ。

 

ホンダはサテライトのクラッチローが3番手タイムを出したけど、ワークスのペドロサが8番手、マルケスが転倒したりで12番手タイム。大丈夫か、ホンダ。

そしてホンダといえば、今回のテストで初めてウイング内蔵の新カウルを出してきた。でも、なんか今までのカウルに突貫で取り付けたような感じで、どうなんだろうね。そんな新カウルの影響でマルケスは転倒したらしい。そして、その新カウルだと乗り方を変えないといけないらしく、今更変えるのか、それともウイングなしで行くのか、気になるところ。

 

そんなウイング内蔵カウルをドゥカティは出してきていない。セパンで出したという情報はあるけど、誰も確認できていない。画期的なウイングを考え出したから真似されないために出さないのか、それとも、ウイングなんて必要ないぜって考えなのか。今回のテストでドビツィオーゾがトップタイムを出してるから、ウイングを必要と感じていないのかもしれない、少なくともカタールでは。

ぶっつけで違うカウルを出すのはリスクが高いから、今回のテスト中に出してくるのか、ウイングは使わないのか、気になるところ。

 

そんなテスト中のMotoGPですが、もうすぐ開幕する。今年は誰がチャンピオンになるのか。個人的には最年長のロッシ様にチャンピオンになってほしいけど、テストの結果を見ると、もう年なのかな!?なんて思うけど、もうちょい頑張ってほしい。

 

 

 

聞いたことある名前と好調の中上

2016年シーズンがこの前終わったと思ったら、2017年シーズンが今月末に開催される。早いもんだ。歳を取るとはこういうことか!?

 

そんで、Moto2クラスとMoto3クラスの合同テストがスペインのへレスで行われている。スペインは今、気温が30度あるらしい。暑そう。暑いからテストをやるわけだけども。

 

そんで、Moto2クラスの何年目か(分からん)の中上貴晶選手が、好調を維持していて2番手タイム。トップタイムを叩き出したミゲル・オリヴェイラ(知らん、名前は聞いたことある)とは、0.187秒差。しかし、全3セッションのうち、第1セッションと第3セッションでは中上がトップタイムを記録。つまり、実質、中上がトップタイムを出したと言っても過言ではない(意味不明)。

 

トップタイムのミゲル・オリヴェイラ(知らん、名前は聞いたことある)はKTMからの参戦ということで、つまり、ワークスチームってことか!?エンジンはホンダだけど。ワークスということは、金を惜しげもなく投入してくるに違いない。中上の最大のライバルはオリヴェイラ(知らん、名前は聞いたことある)ではなく、KTMになりそうだ。

 

 

 

頑張れフォーティーズ

WSBといえば、日本人なら❝芳賀紀行❞選手を思い出すのは間違いない。

そんな芳賀紀行選手、まだ現役引退してなかったんすね。アジアロードレース選手権に出てたのは知ってたんだけど、それほど結果がクローズアップされることもなく、ただ、息子と同時参戦とかが話題になったくらいか。それとも、私が知らなかっただけか。なんか現役は引退してるイメージがあった。

 

それが今回、兄の健輔さんと共にチームを結成し、アジアロードレース選手権に参戦するとか。

しかし、チームは小さなチームで、スタッフは10人に満たないらしい。つーか、ほかのチームは何人くらいいるのか知らないけどね。

しかも、テストを2日やって、いきなり本番に挑むという。。。昔の芳賀紀行ならば大丈夫だろうと思うけど、40歳を過ぎたオジサンだからね、どうだろうね。

 

私も40歳を過ぎたオジサンだから、頑張ってほしい。一緒にすんなって言われそうだけど。

 

 

 

MotoGPは漫画で知ろう

MotoGPに限らず、日本という国はモータースポーツに関する認知度が低い。「同じところをグルグル回ってるだけで何が面白いんだ!」ってなイメージだと思う。だって、私も昔はそう思ってたので。

それが変わったのが漫画。MotoGPと呼ばれる前のWGPと呼ばれてた時代の、しかも、2スト500㏄のときの漫画。

その名も『バリバリ伝説』。『頭文字D』の作者と同じ。主人公の巨摩郡が、世界グランプリに行くようになってからは泣きながら読むことになる。

 

  

   バリバリ伝説

しかし、このタイトルを言うと、必ず笑いが起こる。「バリバリって。。。」けっこう昔の漫画なんだけど、レース中の駆け引きとかが分かるようになる。私もこの漫画を読んで、なんで前のライダーを抜けそうなのに抜かないのかとか、同じところをグルグル回ってるからこその駆け引きとかが分かるようになった。ちなみに、❝ガードレールキックターン❞は真似しちゃいけません。

 

絵とかが昔なので、ちょいと抵抗があるって人は、『トップウGP』っつー漫画も最近出た。今の時代にどれくらい連載が続けられるか分からないけど、あの『ああっ女神さまっ』を描いた藤島康介さんが描いているので(よく知らないけど)、長く続いてほしい。

 

 

  トップウGP